三浦のローカルグルメについて紹介する第一弾。
今回は、「え?こんなところにお店が?」と目を疑いたくなるような場所にある、隠れ家的なカレー屋さんの「シュンドリー」です。
子どもたちの学校に行く途中のバス通りから、少し入ったところにあるので、通りがかりで発見するタイプのお店ではありません。私も前からインターネットで噂を聞いていたのですが、実際に行ってみたのは今回が初めて。
営業をしているのは、木・金・土のお昼のみ。夜は要予約です。
さて、行ってみた感想ですが、「あぁ、なんだか、ものすごく癒されるぅ・・・」。
マスターと奥様は、自分で畑も作っていて、その自家製の野菜を使って、カレーやサラダを作っています。そんな料理がおいしくないはずはありませんよね。おまけに納屋を改築したという空間がとても落ち着く素敵な場でした。
我が家は何せ、まもなく育ち盛りを迎える3人の子供がいますから、こういうときは、得意の「全種類オーダー」が可能です。初めてきたレストランなどでは、こういうときは便利でっせ。出費も多いけど。。。
結局いただきましたのは、その日にあった全種類。骨付きチキンカレー、ほうれん草のグリーンカレー、マグロカレー、アルコブカレーの4種。アルコブカレーとは、カリフラワーとポテトを使った、汁なしカレーです。いずれもやさしい味わい。なんとも癖になります。
今度はぜひデザートを食べてみたい!そう思いました。
その日も、こんな分かりにくい場所でありながら、お客さまが一杯。もうすでに人気店ということでしょうか。でも、できればずっと隠れ家で居てほしいというのが正直な気持ち。人にはあまり紹介したくない、とても素敵なレストランでした。今後、足繁く通わせていただきます。
マスター、奥様、本当にごちそうさまでした!